2022年05月24日
ムチガシャ補足
いつもありがとうございます。
営業は、金曜・土曜・日曜の11時~16時です。
ランチはご予約をおすすめします。
お問い合わせ電話 090-5329-9697(大島)
ムチガシャ補足
前回のブログで、奄美の3種類のカシャを和名と方言で紹介しました。それは、ゲットウ=サネンガシャ、クマタケラン=ムチガシャ、アオノクマタケラン=クスガシャということでした。友人から新しい情報がありましたのでメモしておきます。
ヨモギ餅作り名人によると、クマタケランのことはトウムチガシャと呼んでいた。餅(ムチ)と葉っぱの身離れがよくて餅を包むのに適しており、いつのまにかムチガシャの代名詞となった。
アオノクマタケランの葉はやわらかくて本来ムチガシャと呼ばれていたのであるが、残念ながら餅(ムチ)と葉っぱの身離れが良くなかった。なぜクス(くそ)ガシャなのかというと、男性のMくんによると「ほら、むかし山中では紙がないからこれで尻を拭いたのさ」・・なるほど・・・うんちくのあるお話し、ありがとうさま・・どうかどうか。
営業は、金曜・土曜・日曜の11時~16時です。
ランチはご予約をおすすめします。
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ムチガシャ補足
前回のブログで、奄美の3種類のカシャを和名と方言で紹介しました。それは、ゲットウ=サネンガシャ、クマタケラン=ムチガシャ、アオノクマタケラン=クスガシャということでした。友人から新しい情報がありましたのでメモしておきます。
ヨモギ餅作り名人によると、クマタケランのことはトウムチガシャと呼んでいた。餅(ムチ)と葉っぱの身離れがよくて餅を包むのに適しており、いつのまにかムチガシャの代名詞となった。
アオノクマタケランの葉はやわらかくて本来ムチガシャと呼ばれていたのであるが、残念ながら餅(ムチ)と葉っぱの身離れが良くなかった。なぜクス(くそ)ガシャなのかというと、男性のMくんによると「ほら、むかし山中では紙がないからこれで尻を拭いたのさ」・・なるほど・・・うんちくのあるお話し、ありがとうさま・・どうかどうか。
Posted by パン&カフェ木果(Mokka) at 23:41│Comments(0)