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2022年07月13日

「新南島雑話の世界」

いつもありがとうございます。
営業は、金曜・土曜・日曜の11時~16時です。
おまかせランチはご予約をおすすめします。
お問い合わせ電話 090-5329-9697(大島)

「新南島雑話の世界」

 この「新南島雑話の世界」の著者は、宇検村生勝出身の名越護(なごしまもる)さん(79歳)です。南日本新聞の編集委員をされていた方で、奄美に関する著書が多数あります。

 なお、幕末期の『南島雑話』は、奄美へ遠島になった薩摩藩上級武士・名越左源太(なごやさげんた)がしたためた奄美の民族・博物誌の総称です。当時の生活や伝説、動植物のことなど、詳細な絵図入りで解説・記録されています。

 「新南島雑話の世界」は『南島雑話』を織り交ぜながら、なつかしく奄美の歴史をひもといていきます。まるで、名越(なごし)護さんと名越(なごや)左源太さんが時空を越えて惹きつけあい、歌掛け遊びをしているような本です。

 しばらく、お店に置いておきますので、どうぞお手にとってみてください。

「新南島雑話の世界」



Posted by パン&カフェ木果(Mokka) at 20:49│Comments(2)
この記事へのコメント
南日本新聞の編集委員ですか!島の文化をあんなにアカデミックに書いた人はどんな人だろうと思っていました
Posted by しまんちゅ見習いの姉 at 2022年07月30日 18:12
しまんちゅ見習いの姉さん、おはようございます。
お立ち寄りいただき有難うございます。
生勝集落出身者としては、唄者は坪山豊さん、文筆家は名越護さんのほかに中村喬次さんもいらっしゃいます。中村さんは南海日日新聞記者や琉球新報の文化部デスクや出版部長を歴任された方で小説「スク鳴り」や「唄う船大工」、エッセイ「琉球弧あまくま語り」などの著書が多数あります。本格的なしまんちゅを目指して是非お手に取ってみてくださいね。
Posted by パン&カフェ木果(Mokka)パン&カフェ木果(Mokka) at 2022年08月01日 09:09
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